結婚生活で意識するべき3つの段階

結婚 必要な意識

 

 

私は57歳の主婦なのですが、お恥ずかしながら、ご近所の方には円満夫婦として
色々なアドバイスを求められることがあります。
30年以上結婚生活をしてきましたが、それほど特別な事をしたつもりはありません。
ただ、結婚生活には3つの段階があると感じます。
それを忘れないように相手を思いやっていけば難しいことはないんです。

まずは最初の段階、結婚初期
結婚したばかりで、恋人よりも更に密接になった二人の時間。
この段階でより深くお互いを愛し合うことが大事なんです。

最近授かり婚も多くみられますが、その場合早期離婚率が高い傾向もあります。
それはなぜかというと、この結婚初期
二人きりで過ごせていない事が根底にあるかもしれませんね。

もちろん、授かり婚がダメという事ではないので安心して下さい。
結婚初期にお子さんがいたとしても、夫婦としては結婚初期だという事を忘れずに
二人の時間をしっかりと意識して過ごすことが大事なんです。

次に、父母期です。
これは幼児期だけでなく、お子さんの自立までを含みます。
この期間、夫と妻というだけではなく、父と母としての役割が増えます。
ここで異性としての魅力を感じられなくなってしまうことがあります。
もちろん父母としての責任を持つことはとても大事ですが
夫と妻、男女としての時間も忘れないようにしましょう。

最後に、再始動期です。
これはお子さんが自立して、父母からまた夫妻としての関係が再始動する段階です。
一般的には、定年とこの時期が重なることが多いため、問題も起こりがちです。

夫は、仕事によって得た社会的立場や身分を失い、
妻は母親という大きな役割を失い、二人とも喪失感を覚えます。

「失った物もあるけれど、これからは、もう一度、夫として妻として、向きあってふたり仲良くやっていこうよ!」となるのが理想です。

しかし、父母期に、夫が会社人間で家庭をかえりみず妻を支えなかったとすると、
「私があなたの助けを求めていたときに、何もしてくれなかった」と不満が噴出し、
熟年離婚へと至るケースがあります。

今の自分の時期を定めたら、以下のことを考えてみましょう。

きっと、新しい発見やより良い夫婦生活のきっかけになるかもしれません。

今の自分は何をすればいいか?
過去の時期に欠けていたものは何か?
今の自分と夫(妻)はどんな状況か?二人が今することは何か?
ただそれだけを忘れないようにしてくださいね。

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