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不倫離婚後、いかに我慢をしてきたかを思い知らされました。専業主婦はパートに出ましょう。

ずっと専業主婦として15年間、我慢してきた事を知りました。

元夫は典型的な亭主関白。

妻の人権は家政婦としての人権があるぐらい。

元夫の為に3歩下がってついていく。

子どもの教育は私のキャパシティ以上の水準を求められ。

元夫の仕事関係の知人を家に招いては愚妻愚妻と責められ。

それでも家庭のためにと私はずっと我慢をしてきました。

 

いえ、我慢をしていると言う実感はありませんでした。

それが、自然なものだと私はずっと思っていました。

 

子どもが全寮制の中学校に入ったことをきっかけに、時間ができ、パートに出ることの許可を得た私は、

近くのスーパーで数時間、パートタイムの職を得ました。

これまで全く関わってこなかった人たちとの会話は新鮮でした。

そんな折、店長から言い寄られるようになりました。

 

始めはそんなつもりはありませんでしたが、

だんだん、嫌でもなくなり、私は店長との関係を深めてしまいました。

 

元夫にはバレずにいたものの、

店長は、これまで夫からの扱いとは全く違い、

私を女として見てくれました。

 

ある時、店長が私に言った言葉があります。

 

「なんでずっと我慢してるの?」

 

何気なく言われた言葉でしたが、私は確かに、我慢していたのかもしれないと思い、

涙がとめどなく溢れました。

 

我慢をしてきたことに気づかず、ずっと家政婦以下の扱いを当然と思ってきた生活。

この15年が、すべて、不幸でしか無いと思い始めました。

 

店長と元夫では、社会的地位の差は歴然でしたが、

私は元夫との結婚生活を捨てました。

 

離婚届を渡しても顔色ひとつ変えなかった元夫は、今はもうすでに、新しい「家政婦」と暮らしています。

 

 

店長に知り合えなければ、自分はこのまま女としての生涯を終えるしか無かった身。

でも、自分が我慢していることに、専業のままだと気づけない人もいます。

 

もし、結婚生活に少しでも疑問を感じたならば、パートに少しだけ出てみると、世界が変わりますよ。

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